痩せたい気持ちと食べたい気持ちが葛藤していました

私は若いころ、体格が良い方だったので、いつも体型を気にしていました。
そのため、何度もダイエットをやっては失敗するという繰り返しでした。

当時の私はダイエットの知識が何もなく、ただ摂取カロリーを減らせば良いと思っていました。
今もお菓子は好きですが、その頃は今よりも好きだったような気がします。

私の友人は痩せている人が多く、食もそれほど多くはないので、一緒に食事をしても、私だけ満足感はなく、自宅に帰ってから足りない分を食べていました。

今思えば、どうしてあんなに食欲があったのか、自分でもよくわかりません。
他に考えることがなかったのが、食べることでストレスを解消していたのかもしれません。

ストレス解消にはいろいろな方法がありますが、食べることは一番身近なことで、すぐにでもできることです。
痩せたいという気持ちと食べたいという気持ちがいつも入り混じって葛藤していたような気がします。

そのうちに仕事がかなり忙しくなり、食べることを考えている暇がないくらいになってしまいました。
また、恋愛も加わり、さらに食欲はなくなっていきました。

食は細くはなりませんでしたが、いつのまにか普通になっていました。
そのおかげでいつのまにか体重が減っていき、周りから体格が良いとは言われなくなりました。

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